劇作家のポールのところにプロデューサーのプロコシュから仕事が来る。それはフリッツ・ラングが監督する作品『オデュッセイア』をもっと一般向けのものにするという物だった。打ち合わせのあとプロコシュの自宅に招かれたポールと妻のカミーユ。カミーユをプロコシュの車で先に行かせ、ポールが遅れてプロコシュの家に行ってみると、カミーユはポールにひどく腹を立てていた。
ゴダールとブリジット・バルドーという組み合わせは違和感があるが、映画を見てみると、その違和感もなくなる。難解というイメージがあるゴダールとは少し違うゴダール。 |
監督 ジャン=リュック・ゴダール
原作 アルベルト・モラヴィア
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
撮影 ラウール・クタール
音楽 ジョルジュ・ドレリュー
出演 ミシェル・ピコリ
ブリジット・バルドー
ジャック・パランス
フリッツ・ラング
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