冒頭はヘリコプターの操縦シュミレーション、場面は変わって女が手製の爆弾を持ってビルに行き、ある会社の会長のオフィスに時限爆弾を置いて出てくる。そして、ビルの前の公衆電話から憲兵隊に電話をかけ、爆弾を仕掛けたことを告げ、フィリッパと名を名乗った。しかし、爆弾は掃除婦に回収され、一緒にエレベータに乗っていた親子もろともに爆破してしまったのだった。あっさり捕まったフィリッパはその事実を知って…
ポーランドの巨匠キエシロフスキーの遺稿となった脚本を『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが映像化した。物語はキエシロフスキーらしいナイーブな恋物語。
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監督 トム・ティクヴァ
脚本 クシシュトフ・キエシロフスキー
クシシュトフ・ピエシェヴィッチ
撮影 フランク・グリーベ
音楽 アルヴォ・ベルト
出演 ケイト・ブランシェット
ジョヴァンニ・リビシ
レモ・ジローネ
アレッサンドロ・スペルドゥーティ
マッティア・スブラジア
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