ロングアイランドの大富豪ララビー家の運転手フェアバンクスの娘サブリナは当家の次男デヴィッドに子供のころから思いを寄せていた。しかし、デヴィッドはサブリナに目もくれることもなく、サブリナは料理修行のためパリに行く、1年後、見違えるような令嬢になって帰ってきたサブリナに婚約者のいるデヴィッドが夢中になってしまう。ララビー家の長男ライナスはその結婚が破談になることを恐れてサブリナをデヴィッドから遠ざけようと画策するが…
ヘップバーンのワイルダー作品初出演作、『ローマの休日』に続いてヒットし、オードリーの人気は不動のものに。「サブリナ・パンツ」なる言葉まで生まれ、アカデミー衣装デザイン賞も獲得。
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監督 ビリー・ワイルダー
原作 サミュエル・テイラー
脚本 ビリー・ワイルダー
サミュエル・テイラー
アーネスト・レーマン
撮影 チャールズ・ラング・Jr
音楽 フレデリック・ホランダ
出演 オードリー・ヘップバーン
ハンフリー・ボガート
ウィリアム・ホールデン
マーサ・ハイヤー
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