モロッコからマラケシュへのバスの中、ベン・マッキノン夫妻と息子ハンクがアラブ人に文句を言われているところをフランス人のルイ・ベルナールが助ける。夫妻はベルナールと親しくなるが、ジョーはベルナールを怪しんでいた。翌日レストランで知り合ったドレイトン夫妻と市場の見物をしているところでアラビア人に変装したベルナールが何者かに殺され、死ぬ間際ベンの耳に秘密のメッセージをささやいた…
イギリス時代の作品『暗殺者の家』を自らリメイクしたヒッチコックの代表作の一つ。基本的なプロットは同じだが、ドリス・デイが歌手として出演することでがらりと雰囲気の違う作品になった。
|
監督 アルフレッド・ヒッチコック
原作 チャールズ・ベネット
P・B・ウィンダム・ルイス
脚本 ジョン・マイケル・ヘイズ
アンガス・マクフェイル
撮影 ロバート・バークス
音楽 バーナード・ハーマン
出演 ジェームズ・スチュアート
ドリス・デイ
ブレンダ・デ・バンジー
バーナード・マイルス
ラルフ・トルーマン
|