フェニックスの不動産会社に勤めるマリアンは、たまに出張で町にやってくるサムと昼休みに逢い引きをし、会社に戻る。そして、売り上げの4万ドルを銀行に預けにいくように言われるが、マリアンは頭痛を口実に、帰りに銀行によるといってその4万ドルを持って会社をあとにした。
ヒッチコックの代表作のひとつであると同時に、映画史上でも古典的ハリウッド映画からアメリカン・ニューシネマへの移行に際する重要な作品と位置づけられるという作品。
ヒッチコック自身が上映館に「観客の途中入場を禁ずる」というお達しを出したほどなので、見たことない人は、なるべくこれ以上の予備知識を入れないようにしてとりあえず映画を見ましょう。
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監督 アルフレッド・ヒッチコック
原作 ロバート・ブロック
脚本 ジョセフ・ステファノ
撮影 ジョン・L・ラッセル
音楽 バーナード・ハーマン
出演 アンソニー・パーキンス
ジャネット・リー
ジョン・ギャビン
ヴェラ・マイルズ
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