カレッジで女子社交クラブの会長を務めるエルは女子生徒の中では人気者、金持ちでエリートのボーイフレンドもいて、卒業後は結婚と考えていた。そして卒業を前に、ボーイフレンドのワーナーに呼び出されたエルは、いよいよプロポーズかと期待するが、実際は別れを告げられてしまう。すっかり落ち込むエルだったが、彼を振り返らせるため彼と同じハーバードのロー・スクールに入ろうと闘志を燃やす。
あまりかにありがちな女性蔑視を笑い飛ばす痛快ドラマ。よくある話といってしまえばそれまでだが、まだまだ根深く残る問題だけに、これをコメディによって描くことには価値があると思われる作品。主演は『カラー・オブ・ハート』、『アメリカン・サイコ』などのリース・ウェザースプーン。
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監督 ロバート・ルケティック
原作 アマンダ・ブラウン
脚本 カレン・マックラー・ラッツ
キルステン・スミス
撮影 アンソニー・B・リッチモンド
音楽 ロルフ・ケント
出演 リース・ウィザースプーン
ルーク・ウィルソン
セルマ・ブレア
マシュー・デイヴィス
ヴィクター・ガーバー
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