1935年、エジプトで新たなミイラを発見したデフォンテーヌ教授の調査隊はそのミイラをルーブル美術館に運ぶために船を急がせた。しかし、その船の中で謎のウィルスが発生し、船員は次々と自殺、教授も謎の死を遂げた。
およそ60年後、ルーブル美術館の中庭の工事の最中にそのミイラが発見される。未知の収蔵品の発見に館長をはじめとして色めき立つが、そのころから“ルーブルの怪人”と呼ばれる謎の黒い影が夜のルーブル美術館に出現し始める。
また、ルーブル美術館の目の前に住むリザは唯一の肉親である祖母をなくし、悲嘆にくれる…
ルーブル美術館が初めて撮影に全面協力したというサスペンス映画。たしかに、モナリザやサムトラ家のニケをはじめとしてルーブルの名品が画面に登場するが、それ以上何かがあるわけでもなく、サスペンスとしても並。
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監督 ジャン=ポール・サロメ
原作 アルチュール・ベネド
脚本 ジェローム・トーネル
ダニエル・トンプソン
ジャン=ポール・サロメ
撮影 ジャン=フランソワ・ロバン
音楽 ブリュノ・クーレ
出演 ソフィー・マルソー
ミシェル・セロー
フレデリック・ディフェンタール
ジュリー・クリスティ
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