音楽家を名乗って遊び暮らすピエールのもとに大金持ちのおばが死んだという電報が届く。遺産で大金持ちだといきまくピエールはパリ・マッチで記者をするジャン=ピエールをはじめとする友達を呼び、ジャン=ピエールにお金を借りて派手なパーティをする。しばらく後、ピエールは姿を消し、人々はピエールに遺産がはいらなっかったのだとうわさする…
「カイエ・ドゥ・シネマ」の編集長として理論面でヌーベル・ヴァーグを支えてきたエリック・ロメールが39歳にして始めて撮った長編映画。現在ではヌーベル・ヴァーグを代表する監督のひとりとなっているロメールの見事なデビュー。
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監督 エリック・ロメール
脚本 エリック・ロメール
撮影 ニコラ・エイエ
音楽 ルイ・サゲール
出演 ジェス・ハーン
ヴァン・トード
ミシェル・ジラルドン
ステファーヌ・オードラン
マーシャ・メリル
ジャン=リュック・ゴダール
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