カンザスの田舎町でウェイトレスをしているベティは昼メロ「愛のすべて」に夢中で、その主人公の医師デヴィッドにあこがれていた。誕生日にはウェイトレス仲間からデヴィッドのパネルをもらい、友達と出かけようと中古車ディーラーの夫のビュイックを拝借した。しかし友達は都合が悪く、家でビデオを見ることに。そこに夫が客を連れて帰ってきて、商談を始めるが、話はだんだん怪しい方向に…
『ブリジット・ジョーンズの日記』でブレイクしたレニー・ゼルウィガー主演のサスペンス・コメディ。カンヌで脚本賞を受賞しただけに、物語はなかなか不思議な展開をしていく。登場人物たちもそれぞれが魅力的でいい。爆笑というわけではないが、見ながらニヤニヤしてしまう、そんなドラマ。
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監督 ニール・ラビュート
脚本 ジョン・リチャーズ
ジェームズ・フラムバーグ
撮影 ジャン=イヴ・エスコフィエ
音楽 ロルフ・ケント
出演 レニー・ゼルウィガー
モーガン・フリーマン
クリス・ロック
グレッグ・キニア
アーロン・エッカート
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