ロサンゼルスのホテル・モンシニョール。ある年の大晦日、そこでお客さんの対応をしているのはのベル・ボーイのテッドだけ。そのテッドが呼び出され、騒ぎに巻き込まれる4つの部屋。その4つの部屋の物語を4つの短編にしたオムニバスをインディーズ系の4人の監督が競作した作品。
最初の2本はなんだかボヤンとしているが、後半2本はなかなかのでき。特に3本目のロバート・ロドリゲスの作品は、一本の映画にしてもいいのかも、と最初に見たときには思っていて、今考えるとそれが『スパイキッズ』になったのかもしれない。
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監督 アリソン・アンダース
アレクサンダー・ロックウェル
ロバート・ロドリゲス
クエンティン・タランティーノ
脚本 アリソン・アンダース
アレクサンダー・ロックウェル
ロバート・ロドリゲス
クエンティン・タランティーノ
撮影 ロドリゴ・ガルシア
フィル・パーメット
ギレルモ・ナヴァロ
アンジェイ・セクラ
音楽 コンバスティブル・エディソン
エスクィヴェル
出演 ティム・ロス
マドンナ
リリ・テイラー
アントニオ・バンデラス
クエンティン・タランティーノ
ブルース・ウィリス
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