仲間をかばって、服役していたレオが出所してクィーンズの家に帰って来た。そこには女でひとつでレオを育ててくれた母も、親友のウィリーもいとこのエリカもいた。レオは真面目に働こうとエリカの母の再婚相手(つまり叔父)のフランクの経営する会社に面接に行く。フランクは整備工の学校に通うように進めるが、病気の母のためにもすぐに金が欲しいレオは金回りのいいウィリーと同じ仕事をさせて欲しいと頼むが…
マーク・ウォールバーグはじめキャストも渋いが、内容もとても地味なサスペンス。ハワード・ショアの音楽だけが『羊たちの沈黙』なみに仰々しい。 |
監督 ジェームズ・グレイ
脚本 ジェームズ・グレイ
マット・リーヴス
撮影 ハリス・サヴィデス
音楽 ハワード・ショア
出演 マーク・ウォールバーグ
ホアキン・フェニックス
シャーリーズ・セロン
フェイ・ダナウェイ
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