交代兵として全線へと向かうチキとニノとその仲間たち。闇の中をガイドに従ってやってきたものの、深い霧に視界を奪われ、朝まで待機することに。朝目覚めてみると、そこはセルヴィア軍の塹壕の目の前だった。銃弾の雨を浴びせられる中、チキはかろうじて中間地帯の塹壕に逃げ込んだ。そしてそこに、セルビア兵が偵察にやってくる…
戦争を真正面から取り上げているにもかかわらず、コメディとしたところにこの映画の成功の鍵がある。国連軍まで巻き込んで展開される展開は笑いを誘いながら、決してふざけてはおらず、しっかりとしたメッセージも伝わってくる。
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監督 ダニス・タノヴィッチ
脚本 ダニス・タノヴィッチ
撮影 ウォルター・ヴァン・デン・エンデ
音楽 ダニス・タノヴィッチ
出演 ブランコ・ジュリッチ
レネ・ビトラヤツ
フイリプ・ショヴァゴヴイツチ
セルジュ・アンリ・ヴァルケ
カトリン・カートリッジ
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