アフリカのどこかの国、エメラルド・シティーへと向かうはずのバスだが、なかなか目的地に着かない。朝になり、どこを向いても一面砂漠の道を走っていることに気付いた一行は目的地を示すコンパスが壊れていたことを発見する。 何とか廃墟となった小さな村にたどり着いたが、そこには一人の老人が何もせずに暮らしているだけ。一人の男を救援を呼ぶために送り出し、残りの人々はただただ砂漠で待つ生活を始めた。
デンマークの90年代の映画運動「ドグマ95」の4作目。手持ちカメラでサスペンスフルな雰囲気を作り出しているが、今ひとつ緊迫感が足りない。
|
監督 クリスチャン・レヴリング
脚本 クリスチャン・レヴリング
アンダース・トーマス・ジャンセン
撮影 ジャン・スクロッサー
音楽
出演 ロマーヌ・ボーランジェ
ジェニファー・ジェイソン・リー
ジャネット・マクティア
デヴィッド・ブラッドリー
|