精神科医のジョバンニは妻パオラ、息子アンドレア、娘イレーネと仲睦まじくし暮らしていた。そんなある日、学校に呼び出され息子に窃盗の疑いがかかっていることを知る。息子を信じようとするジョバンニだったが、そこには一抹の不安が…。その事件をきっかけとして、家族の歯車が微妙に狂い始める…
なかなかメジャーになれなかった佳作の監督ナンニ・モレッティがカンヌ・パルムドールを獲得し、一気にメジャーになった。作品としてはいわゆる感動作という感じだが、「家族の絆」などという安易な結論にいかないだろうという予想はできるかもしれない…
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監督 ナンニ・モレッティ
原案 ナンニ・モレッティ
脚本 ハイドラン・シュリーフ
撮影 ジュゼッペ・ランチ
音楽 アレッサンドロ・ザノン
出演 ナンニ・モレッティ
ラウラ・モランテ
ジャスミン・トリンカ
ジュゼッペ・サンフェリーチェ
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