70年代、アメリカ。美女ばかりがそろったリスボン家の5人姉妹。その姉妹に異変が起きたのは末娘のセシリアの自殺未遂からだった。かみそりで腕を切ったシシリアは一命を取り留めるが、リスボン家には不穏な空気が流れる。もともとしつけに厳しかった両親は、娘たちをあまり外に出さなくなり、秘密めいた雰囲気が流れた。
フランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラの監督デビュー作。役者としてはいまいちだったソフィアも、監督としてはなかなか。コッポラファミリーは生まれながらに映画に対する感性を持っているのかもしれない。
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監督 ソフィア・コッポラ
原作 ジェフリー・ユージェニデス
脚本 ソフィア・コッポラ
撮影 エドワード・ラックマン
音楽 エア
出演 キルステン・ダンスト
ジェームズ・ウッズ
キャスリン・ターナー
ジョナサン・タッカー
ジョシュ・ハーネット
マイケル・パレ
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