メイクアップアーティストのキカは死化粧の話をきっかけに、メイク教室の生徒に恋人のラモンとの出会いのいきさつを話し始める。そのラモンは3年前に母親を自殺で亡くしていた。キカはラモンの継父のニコラスと知り合い、家に呼ばれていってみると、そこに死んだラモスが横たわっていたのだ。しかしキカが死化粧をはじめるとラモスは生き返ったのだった。
奇怪な登場人物とめくるめくプロットとゴルティエの鮮やかな衣装でかなりキッチュな印象の映画だが、しっかりと作りこまれていてしっかりと仕上がっている。
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監督 ペドロ・アルモドバル
脚本 ペドロ・アルモドバル
撮影 アルフレッド・メイヨ
音楽 ペレス・プラド
出演 ベロニカ・フォルケ
ピーター・コヨーテ
ビクトリア・アブリル
アレックス・カサノバス
ロッシ・デ・パルマ
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