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ポイズン・ボディ
2001/7/2
Deadly Sins
1995年,アメリカ,95分
海に浮かぶ小さな島、そこにある修道院で自殺事件が起こった。折りしも、その島に新しい保安官ジャックがやってくる。その事件をきっかけに修道院を調べ出すジャックは修道院長の秘書だというシスターと一緒に調査をはじめるが、そこにまた事件が…
アリッサ・ミラノが主演したサスペンス。無意味なラブ・シーンが多いので、エロティック・サスペンスだと思います。サスペンスとしては悪くはないけれどちょっと分かりやすいかも。
監督
マイケル・ロビソン
脚本 マルコム・バーバー
ジョン・ラングレー
撮影 バリー・グラヴェル
音楽 バロン・アブラモヴィッチ
出演
アリッサ・ミラノ
デヴィッド・キース
アン・ウォーレン・ペグ
テリー・デヴィッド・ミュリガン
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昨日も、言いましたが、アメリカ映画のわかりやすさというのがここでも出てきます。基本的に「さあ、犯人を探してください!」というスタンスで作られているので、見ている側としては犯人を探してしまうわけですが、結構分かりやすい。みえみえというほどではないけれど、なんとなく直感で分かる感じ。
たぶん、エッチシーンを一つの見ものにしている映画なので、この程度のものでいいのだろうというところです。しかし、エロティックものに限らず、アメリカの娯楽サスペンスの推理度はこの程度のものが多い。「これが鍵だよ」って物が分かりやすく強調されるところが特徴(これ以上いうと、ネタばれになってしまうのでやめます。見る人いないと思うけど…)だと思います。
ここからはアリッサ・ミラノに関わる全くの余談ですが、この映画はアリッサ・ミラノ低迷期の映画。このちょっと前の作品「レディ・ヴァンパイア」というのでヌードにもなっているそうです(この映画でもちょっとなってたけど)。しかし、現在は「チャームド魔女」がヒットしてアメリカではシャナン・ドハティーと共に復活。昔はもちろんアイドルでした。「コマンドー」に出てました。