フランス・ノルマンディ、古城で暮らす小説家のピエール。正体を明かさぬまま小説を出版し、成功した彼は婚約者のリュシーとも仲良く付き合っていた。しかし、母マリーのところには無言電話がかかり、ピエールの周りには謎の黒髪の女がうろついていた。
レオス・カラックスがハーマン・メルヴィルの『ピエール』を映画化。2つの天才と狂気がであったこの作品は全編にわたってすさまじい緊張感が漂う。「ポンヌフの恋人」とは違うカラックスらしさがぐいぐいと迫ってくる作品。
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監督 レオス・カラックス
原作 ハーマン・メルヴィル
脚本 レオス・カラックス
ジャン・ポル・ファルゴー
ローランド・セドフスキー
撮影 エリック・ゴーティエ
音楽 スコット・ウォーカー
出演 ギョーム・ド・パルデュー
カトリーヌ・ドヌーヴ
カテリーナ・ゴルベワ
デルフィーヌ・シュイヨー
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