ニックは労働者仲間のリーダー格だが、神経症気味の妻メイベルを持て余し気味。しかし、妻を愛していることに疑いはない。そんな2人がゆっくりと過ごそうと三人の子どもを母親に預けた日、突然の落盤事故でニックは帰れなくなってしまった。神経が高ぶったメイベルは徐々に様子がおかしくなり、バーで出会った男を家に連れ込んでしまう…
いかにもカサヴェテスらしい、落ち着きのない物語。愛と狂気というテーマをそのままフィルムに焼き付けたという感じの生々しい映画である。ピーター・フォークとジーナ・ローランズがなんといっても素晴らしい。 |
監督 ジョン・カサヴェテス
脚本 ジョン・カサヴェテス
撮影 マイク・フェリス
デヴィッド・ノウェル
音楽 ボー・ハーウッド
出演 ジーナ・ローランズ
ピーター・フォーク
マチュー・カッセル
ニック・カサヴェテス
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