1969年、ニューヨークには80年ぶりに見事なオーロラが出現した。その日消防士のフランクはタンクローリーが横転するという事故に遭遇し、間一髪で閉じ込められた人々を救っていた。30年後、ニューヨークには再びオーロラが出現した。警察官となったフランクの息子ジムは偶然見つけた父が愛用した無線機をつけてみた。そこから聞こえてきたのは、30年前に死んだはずの父の声だった…
親子の変わらぬ関係を描いた感動作。かと思いきや、その交信がもとで起きてしまう様々な事件が物語りの確信となっていく…
感動作かと思っていくと拍子抜け。でも、意外と面白いですよ、これ。
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監督 グレゴリー・ホブリット
脚本 トビー・エメリッヒ
撮影 アラー・キヴィロ
音楽 マイケル・ケイメン
出演 デニス・クエイド
ジム・カヴィーゼル
ショーン・ドイル
エリザベス・ミッチェル
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