レストランでウェイターのアルバイトをしていたニコラはそこの常連客で実業家のフレデリックに声をかけられ、料理の味見をし、仕事を紹介するといって名刺を貰う。後日ニコラはフレデリックに呼ばれ、彼の味見係として雇われた。
映画はそのエピソードと、いまは刑務所に入っているらしいニコラと周囲の人々に対する弁護士の質問で構成される。
ある種のサスペンスではあるが、実業家と味見係という馴染みのないモチーフだけに難しいが、逆に不思議なスリルもある。 |
監督 ベルナール・ラップ
原作 フィリップ・バラン
脚本 ベルナール・ラップ
撮影 ジェラール・ド・バティスタ
音楽 ジャン=ピエール・グード
出演 ジャン=ピエール・ロリ
ベルナール・ジロー
フロランス・トマサン
シャルル・ベルリング
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