フランスのリヴィエラでパジャマの上着だけを買い求めようとする男。しかし店員に断られ一悶着。そこに現れた令嬢が自分はパジャマの下だけ欲しいと言い出した。よく眠れないという男に令嬢は「チェコスロバキア」を逆からいえばよく寝れると教え、男は令嬢に惚れたらしい。しかし、やはり眠れなかった男はホテルで部屋を変えてもらおうとし、案内された部屋には侯爵という男が居座っていた。しかしその男は昨日令嬢が買ったパジャマのズボンをはいていた。
ルビッチが当時まだ若かったブラケットとワイルダーを脚本家に起用。とにかくすごいスピードで映画が進み、細かい描写は一切省略。今見てどれくらい笑えるかは好みの問題ですが、軽いネタとシニカルな笑いを織り交ぜるところはなかなか巧妙。
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監督 エルンスト・ルビッチ
原作 アルフレッド・サヴォアール
脚本 チャールズ・ブラケット
ビリー・ワイルダー
撮影 レオ・トーヴァ−
音楽 ウェルナー・リヒャルト・ハイマン
出演 クローデット・コルベール
ゲイリー・クーパー
デヴィッド・ニーヴン
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