1979年、ボリビアではナトシュによる軍事クーデタがおこった。しかしこれまでの軍事政権下での活動で力をつけてきていた労働総同盟は大規模なゼネストを打ってこれを打ち倒した。しかし、ことはそう簡単には行かない。左翼化を恐れる軍は再びクーデタを起こし、労働総同盟はさらなる戦いに入った。
長い亡命生活からようやく帰国したウカマウ集団が再び遭遇した軍事クーデタ。今度は彼らはそれをドキュメンタリーという形で記録した。ウカマウの映画のひとつの分岐点となった作品。
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監督 ホルヘ・サンヒネス
ベアトリス・パラシオス
撮影 イグナシオ・アラマヨ
音楽 ハタリ・グループ
出演 ボリビアの人民たち
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