震災直後の神戸、人の心を読める「エンパス」である由香里は心のケアのボランティアをするために東京から神戸にやってきた。彼女はそこで、12の人格を持つ少女千尋に出会う。そして、彼女には震災後もう一人「ISOLA」という人格が加わっていたが、その人格は他の12の人格とは明らかに異なっていた。
『黒い家』などで知られる貴志祐介の原作の映画化。黒澤明の孫娘黒澤優が映画初出演で千尋を演じる。原作はかなり怖いホラーだが、映画のほうはホラーではあるもののそれほど怖くはない。 |
監督 水谷俊之
原作 貴志祐介
脚本 水谷俊之
木下麦太
撮影 栗山修司
音楽 デヴィッド・マシューズ
出演 木村佳乃
黒澤優
石黒賢
手塚理美
渡辺真紀子
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