アンデスにあるカラカラ村は姑息な政治屋にだまされないきちんとした意志をもった人々が住む村であったが、羊の皮をかぶった狼には抵抗出来なかった。カラカラ村にやってきた北アメリカの宣教師の一団は無料診療所を作って村人の信頼を勝ち取り、一部の村人を信仰に引き込むが、実際彼らがやっていたのは村人の不妊かと周囲の地質調査だった。
味方の顔をして村に入り込み、利益をむさぼる北アメリカの帝国主義の実情を事実に基づいて描いた最後のいわゆる「ウカマウ」的作品。 |
監督 ホルヘ・サンヒネス
脚本 ホルヘ・サンヒネス
ウカマウ集団
撮影 ホルヘ・ビグナッティ
ロベルト・シソ
音楽 マルセル・ミラン
フレディ・シソ
出演 アンデスの農民たち
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