街の劇場の作家ウィル・シェイクスピア、彼の詩を愛し役者にあこがれる両家の令嬢ヴァイオラ。ヴァイオラはスランプに陥っていたシェイクスピアの新作のオーディションに男装し、トマス・ケントと名乗って参加する。シェイクスピアはその演技に目を留め、逃げ出した彼を追いかけ、ついにヴァイオラの屋敷に来てしまう。その夜、楽士に紛れ込んで屋敷にもぐりこんだウィルは美しいヴァイオラを見て、一目で恋におちる。
若き日のシェイクスピアが「ロミオ&ジュリエット」を完成させる背景にあった恋物語(フィクション)を描いた歴史物語。 |
監督 ジョン・マッデン
脚本 マーク・ノーマン
トム・ストッパード
撮影 リチャード・グレートレックス
音楽 スティーヴン・ウォーベック
衣装 サンディ・パウエル
出演 グウィネス・パルトロウ
ジョセフ・ファインズ
ジェフリー・ラッシュ
ベン・アフレック
ジュディ・デンチ
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