ニューヨークで「ショップ・アラウンド・ザ・コーナー」という小さな児童書店を営むキャスリーンは恋人と半同棲状態ながら、インターネットで知り合った男性とのメールのやり取りをひそかに楽しんでいた。そのメール相手は実は大手の書店チェーンの経営者で、キャスリーンの店の目と鼻の先に開店を計画していた。果たして二人はどう出会い、二人の関係はどうなっていくのか…
トム・ハンクスとメグ・ライアンと言えば、「ジョー、満月の島へ行く」、「めぐり逢えたら」でも組んだ名コンビ、そして監督は「めぐり逢えたら」の監督であるノーラ・エフロン。
つまり、おんなじ映画ってことね。しかし、この映画は実はエルンスト・ルビッチの「桃色(ピンク)の店」と同じ戯曲を原作にしている。原作は文通がテーマ。 |
監督 ノーラ・エフロン
原作 ミクロス・ラズロ
脚本 サムソン・ラファエルソン
ノーラ・エフロン
デリア・エフロン
撮影 ジョン・リンドレー
音楽 ジョージ・フェントン
出演 トム・ハンクス
メグ・ライアン
グレッグ・キニア
パーカー・ポージー
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