タクシー・ドライバーのレメはある夜、ある薬注の女性を拾う。女性が寝入ってしまうと、彼女は運転手の仲間“ファミリア”に連絡し、彼らは橋の上で落ち合った。彼らは女性を車から引きずり出し、橋から投げ落とした。
一方、タクシー・ドライバーのべラスこの娘パスは大学の入学試験に不合格、自暴自棄になって髪の毛をスキンヘッドにしてしまう。その娘を見た父は彼女をタクシーに乗せようと考えた。
スペインで良質の作品を撮りつづけるサウラ監督が、移民・差別・ネオナチと言った社会問題を、タクシー・ドライバーというユニークな視点から、サスペンス調で描いた映画。まじめです。
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監督 カルロス・サウラ
脚本 サンティアゴ・タベルネロ
撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
音楽 ジプシー・キングス
マノ・ネグラ
出演 イングリッド・ルビオ
アガタ・リス
エウサビオ・ラサロ
カルロス・フエンテス
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