カリフォルニアでDJをするデイビッド。今日も放送中「ミスティ」をリクエストする女性から電話がかかってきた。仕事帰りに馴染みのバーで引っ掛けた女性が実はその「ミスティ」の女エヴリンだった。遊びのつもりで一夜をともにしたデイビッドだったが、エヴリンはしつこく彼に付きまとい、その行動は徐々に常軌を逸してゆく。
いわゆる「ストーカー」もののサスペンス。時代的に言ってはしりといえる作品なのか。脚本は今から見ればかなりオーソドックスだが、映画の作りは、かなり不思議な感じ。デビュー作だけに、まとまりがないという感もしないでもないが、奇妙な調和をなしていると見ることも出来る不思議な映画。
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監督 クリント・イーストウッド
原作 ジョー・ヘイムズ
脚本 ディーン・リーズナー
ジョー・ヘイムズ
撮影 ブルース・サーティース
音楽 ディー・バートン
出演 クリント・イーストウッド
ジェシカ・ウォルター
ドナ・ミルズ
ジョン・ラーチ
ジャック・ギン
アイリーン・ハーヴェイ
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