田舎町でダンスの先生として働いていたシャーリーだったが、生徒と話してばかりいていっこうにダンスを教えないという理由で首になってしまう。さらに、家に帰れば一緒に暮らす男に文句を言われ、シャーリーはシカゴへと引っ越すことを決意した。
シャーリーがひょんなことからラジオの人生相談コーナーを担当してしまうことから始まるドタバタ劇を描いたコメディ。 話の筋はだいたい読めるけれど、それはそれとして、全体としてはまあまあ楽しめるでしょう。なんとなく深夜にテレビをつけていたらやっていて、ついつい見てしまうというタイプの作品。(まさにそれで見てしまったんですが)
|
監督 バーネット・ケルマン
原案 クレイグ・ボロティン
脚本 パトリシア・レズニック
クレイグ・ボロティン
撮影 ピーター・ソーヴァ
音楽 ブラッド・フィーデル
出演 ドリー・パートン
ジェームズ・ウッズ
グリフィン・ダン
ジョン・セイルズ
マイケル・マドセン
テリー・ハッチャー
|