ボリビアのある映画製作集団が16世紀のスペイン人の征服を批判的にとらえなおす映画を撮影する。そのため映画製作集団は山奥の村の村長に約束のとりつけ、取材のために村へと入ってゆくのだが、村人たちは非協力的で撮影に協力しようとしない。一方村では祭りの準備が進み、撮影隊はその祭りを撮影したいという希望を持つのだが…
ウカマウ自身が『コンドルの血』を撮影する際に出会った障害をもとにして、街に住む白人たちと農村に住む先住民たちの価値観の違いを描いた作品。さまざまな「偏見」がモチーフとなっている。
全体に映像が非常に美しく、詩的な作品に仕上がっている。 |
監督 ホルヘ・サンヒネス
脚本 ホルヘ・サンヒネス
撮影 ラウル・ロドリゲス
レルモ・ルイス
セサル・ペレス
音楽 セルヒオ・プルデンシオ
出演 ジェラルディーン・チャップリン
ホルヘ・オルティス
ギド・アルセ
リネス・エルバス
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