ある朝、お母さんはまだ小さいアミール・モハメドと赤ん坊を置いて買い物へ。アミール・モハメドは鳥に水をあげようとするが、水道の栓が固くてひねれない。どうしていいかわからないアミール・モハメドに次々と難題がのしかかる。いったいお母さんはいつになったら帰ってくるの!?
キアロスタミが脚本した作品らしく、素朴な少年の姿をひたすらとらえる。アミール・モハメドのひたむきな姿は見ていて楽しいが、さすがに物語が単調すぎたか。イラン映画らしいイラン映画であることは確か。
イラン版「ロッタちゃん」というところ? |
監督 エブヒム・フルゼシュ
脚本 アッバス・キアロスタミ
撮影 モハマド・アラドポシュ
出演 マハナズ・アンサリアン
ファテメ・アサール
アミール・モハマッド・プールハッサン
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