19世紀初頭のロシア、ペテルブルクに住む貴族のエヴゲニー・オネーギンは伯父を看取りに田舎の屋敷へと向かう。彼は社交界の虚栄に飽き飽きし、今のままの生活に疑問を覚えていた。そして、伯父の遺産である田舎の屋敷にしばらくとどまることに決めたが、そこに明確な目標があるわけでもなく、友人になった青年地主のレンスキーと漫然と時を過ごしていた。
そんなオネーギンの恋愛物語。プーシキンの原作を主演のレイフ・ファインズの妹のマーサ・ファインズが映画化。初監督作品ながら、その組み立てには類まれなセンスが感じられる。
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監督 マーサ・ファインズ
原作 アレクサンドル・プーシキン
脚本 マイケル・イグラティフ
ピーター・エテッドギー
撮影 レミ・アデファラシン
音楽 マグナス・ファインズ
出演 レイフ・ファインズ
リヴ・タイラー
トビー・スティーヴンス
レナ・へディ
マーティン・ドノヴァン
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