スコットランドの田舎町で葬儀屋に勤めるリチャードは、アメリカから来た女優の卵バーバラに一目ぼれ、一日きりのデートが忘れられず、すべてを捨ててロサンゼルスへやってきた。しかし、そこはハリウッド、リチャードのような田舎ものの居場所はなかった。スラム街に家を借り、唯一できた友人のモスと彼女を手に入れようと画策するのだが…
弟のアキ・カウリスマキと比べるといまいち知名度の低いミカ・カウリスマキ監督が撮った意外とまともな恋愛映画。ばらばらなキャストが面白い。特にヴィンセント・ギャロがとてもいい。
|
監督 ミカ・カウリスマキ
原作 リチャード・レイナー
脚本 ミカ・カウリスマキ
リチャード・レイナー
撮影 ミシェル・アマテュー
音楽 セバスチャン・コルテーリャ
出演 デヴィッド・テナント
ヴァネッサ・ショウ
ヴィンセント・ギャロ
ジュリー・デルピー
ジョニー・デップ
|