ジャーナリストのラウル・デュークとサモア人で弁護士のドクター・ゴンゾーは砂漠のオートバイレーすの取材のため真赤なオープンカーにドラックをいっぱいに詰め込みラスベガスへ向かっていた。途中ハイカーを拾ったりしながら着いたラスベガスで二人はドラック三昧。ろくに取材もせずにひたすら飛びまくる。
「鬼才」テリー・ギリアムがその独特の映像で正面からドラッグを扱った作品。とにかくトラップした状態をいかに映像化するかということに映画のすべてをかけている。とにかくめちゃくちゃ。少しやりすぎたかテリー・ギリアム。
スタッフ、キャストがかなり豪華。脚本に「シド・アンド・ナンシー」などで知られるアレックス・コックスを加え、音楽に布袋寅泰が加わっているのはご愛嬌か。出演陣も今をときめくスターがチョイ役で登場。
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監督 テリー・ギリアム
原作 ハンター・S・トンプソン
脚本 テリー・ギリアム
トニー・グリゾーニ
トッド・デイヴィス
アレックス・コックス
撮影 ニコラ・ペコリーニ
音楽 レイ・クーパー
布袋寅泰
出演 ジョニー・デップ
ベニチオ・デル・トロ
トビー・マグァイア
キャメロン・ディアス
クリスティナ・リッチ
エレン・バーキン
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