ベトナム、米軍放送の人気DJエイドリアン・クロナウアーから見たベトナム戦争を描いた社会派コメディ。スタンダップ・コメディアン、ロビン・ウィリアムズの本領発揮、喋って喋って喋りまくるマシンガン・トークが面白い。
しかし、やはりベトナム戦争もの、決して明るいだけでは終わらない、DJではあっても彼も兵士、戦争を避けて通ることはできない。『プラトーン』『ハンバーガー・ヒル』といった「まっとう」なベトナム映画と見比べてみると面白いかもしれません。
準主役、クロナウアーの相棒ガーリック役のフォレスト・ウィテカーもいい味出してます。
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監督 バリー・レヴィンソン
脚本 ミッチ・マコーウィッツ
撮影 ピーター・ソーヴァ
音楽 アレックス・ノース
出演 ロビン・ウィリアムズ
フォレスト・ウィテカー
チンタラー・スカパット
ブルーノ・カービイ
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