ノッティングヒルで本屋をしているバツイチのウィリアム(ヒュー・グラント)の店にある日、アメリカの映画スターのアナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)がやってきた。ウィリアムは芸能音痴で彼女が映画スターだということを知らなかったが、彼女の美しさに一目ぼれしてしまう。
というところから始まる、ストーリーは現代版「ローマの休日」と呼ぶにふさわしいラブロマンス。ラブロマンスとしてはありきたりながらうまくできている。
それよりも、ウィリアムのルームメイトのスパイク(クリス・エヴァンス)をはじめとする脇役たちの繰り広げる笑いが最高。 |
監督 ロジャー・ミッチェル
脚本 リチャード・カーティス
撮影 マイケル・コールター
音楽 トレバー・ジョーンズ
出演 ジュリア・ロバーツ
ヒュー・グラント
クリス・エヴァンス
ジーナ・マッキー
ティム・マッキンリー
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