アメリカ南部の小さな町サバナで骨董商を営むジム・ウィリアムズの家で開かれるクリスマスパーティーは町の一大イベントだった。これを取材に来た記者のジョン・ケルソーが順調に取材を終えたその夜、ジムが殺人罪で逮捕されるという事件が起きた。ジョンはその事件の取材を続けるためにサバナに残ることにするのだが…
実際にあった事件を描いたベストセラー・ノンフィクションをクリント・イーストウッドが映画化。特に映画に登場するさまざまな変わった人々の存在が魅力的。むしろ物語の重点はその住人たちにあるといったほうがいい。
監督としても評価の高いイーストウッドだが、出演せずに監督に徹した作品はまだこれが二作目(1988年の「バード」以来)。 |
監督 クリント・イーストウッド
原作 ジョン・ベレント
脚本 ジョン・リー・ハンコック
撮影 ジャック・N・グリーン
音楽 レニー・ニーハウス
出演 ジョン・キューザック
ケヴィン・スペイシー
ジャック・トンプソン
ジュード・ロウ
アリソン・イーストウッド
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