ブラジル、リオデジャネイロのセントラル駅で代書屋をするドーラのもとに、ある日行方知れずの父親に手紙を書こうとする親子がやってくる。しかし、その直後、その母親が事故で死んでしまい、少年はドーラを頼ってくる。
ブラジル版「グロリア」とでも言うような雰囲気をもつフェルナンダ・モンテネグロがとてもの味があっていい。
ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞 |
監督 ヴァルテル・サレス
脚本 ホアン・エマヌエル・カルネイロ
マルコス・ベルンステイン
撮影 ヴァルテル・カルヴァロ
音楽 アントニオ・ピント,
ジャック・モレレンバウム
出演 フェルナンダ・モンテネグロ
マリリア・ペーラ
ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ
ソイア・ライラ
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