ジェリー・ルイスの『底抜けシリーズ』(邦題でシリーズ化しているだけで、本当は別にシリーズものではないのだけど)の初期の一作。ディーン・マーティンとジェリー・ルイスは1950年代、ハリウッドコメディ界の名コンビ。
この映画もまさに古きよき時代の一作という感じで、ジェリー・ルイスの多芸ぶりが目を引く。水兵たちの歌が妙に揃っていたり、不自然な設定がたくさん出てくるが、それもご愛嬌。
メルヴィン(ジェリー・ルイス)のボクシングの対戦相手のセコンドにジェームス・ディーンが(クレジットされていないほどの)ちょい役で出ている。実はこれが映画デビュー作らしい。
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監督 ハル・ウォーカー
原作 ケニヨン・ニコルソン
チャールズ・ロビンソン
脚本 ジェームズ・アラダイス
マーティン・ラッキン
撮影 ダニエル・L・ファップ
音楽 ジョセフ・J・リリー
出演 ディーン・マーティン
ジェリー・ルイス
コリンヌ・カルヴェ
マリオン・マーシャル
ジェームズ・ディーン
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