ある波止場の沖仲仕の組合を牛耳る「やくざ」の親分ジョニーの指示で友達が殺されるのを目撃したボクサーくずれのテリーは、その妹イディが悲しむ姿に心動かされる。物語はテリーとジョニー(とその手下であるテリーの兄のチャーリー)との関係と、テリーとイディーの関係をめぐって展開される。
徐々にイディーを愛し、ジョニーと対決してやろうと考えるようになっていくテリーを演じるマーロン・ブランドがとにかくかっこいい。白黒映画だが、その映像は素晴らしく、映像以外の効果も目を見張るものがある。
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監督 エリア・カザン
脚本 バッド・シュルバーグ
撮影 ボリス・カウフマン
音楽 レナード・バーンスタイン
出演 マーロン・ブランド
エヴァ・マリー・セイント
リー・J・コッブ
ロッド・スタイガー
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