2004/11/11 1963年,日本,91分
そして、その吉永小百合だが、決して演技がうまいとはいえない。展開がそもそもわかりやすいわけだが、それに輪を掛けて吉永小百合の演技がわかりやすい。表情にしても仕草にしても絵に書いたような演技、リアルさよりもわかりやすさ、そしてかわいさが優先されているように感じる。 でも、歌はうまい。