浅間山のふもとの小さな村、その村から家出して東京に行ったおきんが帰ってくると手紙をよこした。おきんは東京で踊り子をしているが、おきんはそれを芸術だといい、自分を東京でも有名な舞踏家だといっていた。手紙をもらった姉は小学校の校長に父親を説得してもらい、父親に帰ってくることを認めさせ、リリイ・カルメンことおきんが村に帰ってくる…
国産初の総天然色カラー映画は高峰秀子主演の明るいコメディ映画になった。こんな映画を画期的なカラー映画の1作目にするというのは何か余裕があってとてもいい気がする。
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監督 木下恵介
脚本 木下恵介
撮影 楠田浩之
音楽 木下忠司
出演 高峰秀子
小林トシ子
坂本武
佐野周二
小沢栄
笠置衆
井川邦子
磯野秋雄
佐田啓二
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