両親に死なれたトリスターナは母の知人である貴族のドン・ロペの下に引き取られる。ドン・ロペは人間としては高潔だが、女にはだらしなく、トリスターナとも関係をもつ。トリスターナも言いなりになるようにそれを受け入れていたが、ドン・ロペの顔が鐘楼の鐘となっている悪夢を見るようになる。そして時間は飛ぶように過ぎ、トリスターナはドン・ロペに嫌悪感を覚えるようになっていく…
後期フランス時代にブニュエルとコンビを組んだカトリーヌ・ドヌーヴの主演作のひとつ。年を経るごとに変態度を増していくブニュエルの本領発揮といった感じの作品。
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監督 アンディ・ウォシャウスキー
原作 ベニト=ペレス・ガルドス
脚本 ルイス・ブニュエル
フリオ・アレハンドロ
撮影 ホセ・アグアイヨ
音楽 クロード・デュラン
出演 カトリーヌ・ドヌーヴ
フランコ・ネロ
フェルナンド・レイ
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