熊本県阿蘇山近くのとある家で50年以上前に行方不明になった少年が少年時代の姿のままで帰ってきた。いわゆる「神隠し」とされ、調査のために厚生労働省から当地出身の川田平太が派遣されるが、その現象は少年だけではなく、次々と死んだ人がよみがえっているという報告が寄せられる。平太はそのかたわら親友の葵を訪ね、平太の親友であり葵の恋人であった俊介を葵がまだ思い切れていないことに心を痛めるが…
梶尾真治の原作を『害虫』の塩田明彦が映画化。ファンタジックな世界観には塩田明彦の「らしさ」が感じられるが、出演者なども含めて、映画の質という点では傑作とは言いがたい。話は面白いですが。
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監督 塩田明彦
原作 梶尾真治
脚本 犬童一心
斉藤ひろし
塩田明彦
撮影 喜久村徳章
音楽 千住明
出演 草なぎ剛
竹内結子
石田ゆり子
哀川翔
山本圭壱
寺門ジモン
忍足亜希子
田中邦衛
伊東美咲
伊勢谷友介
RUI
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