1962年、ニューヨーク、バーバラ・ノヴァクは「恋は邪魔者」という著書を携えてメイン州からやってきた。担当編集者のヴィッキーは乗り気だが重役の受けはあまりよくなかった。さらに男性誌のスター記者キャッチャー・ブロックによる取材もすっぽかされるが、「エド・サリバン・ショー」で取り上げられたことで女性の間で大ベストセラーとなる。それを見たキャッチャーは何とかバーバラの鼻を明かそうと考えるが…
1960年代初頭のキャッチーなビジュアルで、『シカゴ』のレニー・ゼルウィガーと『ムーラン・ルージュ』のユアン・マクレガーというミュージカルづいたふたりが主演。明るく楽しい雰囲気のラブ・コメという感じでいいかもしれない。
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監督 ペイトン・リード
脚本 イヴ・アーラート
デニス・クエイド
撮影 ジェフ・クローネンウェス
音楽 マーク・シェイマン
出演 レニー・ゼルウィガー
ユアン・マクレガー
デヴィッド・ハイド・ピアース
サラ・ポールソン
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