ロサンゼルス近郊の町にあるストリップ・クラブ“ブルー・イグアナ”。エンジェル、ジャスミン、ジョー、ストーミーに加えて、ジェシーがダンサーに加わった。5人のダンサーたちはそれぞれに悩みを抱え、しかし懸命に生きる。
『イル・ポスティーノ』のマイケル・ラドフォード監督がダリル・ハンナらの女優を使って描くシリアス・ドラマ。ストリップ・クラブの話だけに、ヌードシーンなども多く、キワモノ作品ともとられがちだが、ストリッパーである以前に一人の女であり、ひとりの人間である彼女たちの生々しい生をじっくりと描き、非常に味わい深い仕上がりになっている。成熟した大人にこそ見て欲しい作品。
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監督 マイケル・ラドフォード
脚本 マイケル・ラドフォード
デヴィッド・リンター
撮影 エリクソン・コア
音楽 タル・バーグマン
レナート・ネート
出演 ダリル・ハンナ
ジェニファー・テリー
シーラ・ケリー
サンドラ・オー
シャーロット・アヤナ
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