深夜の学校で清掃作業の仕事をするアンは、失業中の夫とふたりの幼い娘と母の家の裏庭のトレイラーハウスで暮らしていた。いつものように娘を送り出し、夫は仕事捜しに行ったあと、アンは急に倒れ、訪ねてきた母に病院に連れて行かれた。検査の結果は末期の癌で余命は2ヶ月から3ヶ月と告げられる。アンはそのことを誰にも告げないことに決め、その夜ひとけのないダイナーで、死ぬまでにしたい10のことをひそかにノートに書き留めた…
スペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが製作総指揮、若手のスペイン人監督イザベル・コヘットが脚本・監督を務めた。主演は若手実力派サラ・ポーリー。脇役にも渋めのいい役者がそろっている。
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監督 イザベル・コヘット
脚本 イザベル・コヘット
撮影 ジャン=クロード・ラリュー
音楽 アルフォンソ・ビラジョナ
出演 サラ・ポーリー
スコット・スピードマン
デボラ・ハリー
マーク・ラファロ
レオノール・ワトリング
アマンダ・プラマー
ジュリアン・リッチング
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