2004年、数人の殺害の命を受けて新型のターミネーター“T−X”が未来から送り込まれた。その頃何者かが動物病院に侵入し、動物用の鎮痛剤をがぶ飲みしていた。その病院に急患で呼び出された獣医のケイトは、その男を発見、それが元同級生のジョン・コナーでであることに気づく。そしてそこに“T−X”がやってくるが、同時に旧型ターミネーター“T−800”も未来からやってきていたのだった…
1,2ともにヒットし、シュワルツェネガー(州知事)の代名詞ともなった人気シリーズの12年ぶりの新作。監督はジェームズ・キャメロンに代わり、『U−571』のジョナサン・モストウ、主演はニック・スタールとクレア・デインズとすっかり様変わりした。
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監督 ジョナサン・モストウ
脚本 ジョン・ブラカトー
マイケル・フェリス
撮影 ドン・バージェス
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 アーノルド・シュワルツェネガー
ニック・スタール
クレア・デインズ
クリスタナ・ローケン
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