ボストンで商談に望もうとした男が突然倒れ、街の中では同時に何人もの人が倒れた。その日、大学で教壇にたっていた地球物理学者のジョシュは突然軍に呼ばれ、32名が死亡した事件について意見を求められる。地磁気の異常だろうと結論付けた彼を軍は解放したが、その後イギリスでの鳩の異常行動のニュースを目にしたジョシュは地球規模の異変が起こっていると考えはじめ、地球滅亡へのシナリオが既にスタートしていることを突き止めてしまう…
アーロン・エッカートとヒラリー・スワンクという地味な感じの2人が主演のパニック・アクション。宇宙とかではなく、地球の核へ向うという設定がとりあえず目新しく、そこそこ楽しめる作品。
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監督 ジョン・アミエル
脚本 クーパー・レイン
ジョン・ロジャース
撮影 ジョン・リンドレー
音楽 クリストファー・ヤング
出演 アーロン・エッカート
ヒラリー・スワンク
デルロイ・リンドー
スタンリー・トゥッチ
チェッキー・カリョ
ブルース・グリーンウッド
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